2014.6.19 05:01

球団47年ぶり!日本ハム・大谷、今季3度目の2桁奪三振マーク

二回、阪神・今成を160キロの速球で空振り三振にうちとった日本ハム・大谷=甲子園球場(撮影・林俊志)

二回、阪神・今成を160キロの速球で空振り三振にうちとった日本ハム・大谷=甲子園球場(撮影・林俊志)【拡大】

 (セ・パ交流戦、阪神0-4日本ハム、4回戦、2勝2敗、18日、甲子園)19歳11カ月の日本ハム・大谷が自己最多の11奪三振。4月12日の西武戦、6月4日の広島戦(いずれも10奪三振)に次ぐ今季3度目の2桁奪三振をマーク。10代で2桁奪三振を3度以上記録したのは、ロッテ・唐川侑己(2008年1度、09年2度)以来5年ぶり。球団では東映時代の森安敏明(1966年1度、67年3度)以来47年ぶりとなった。

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