2014.6.12 05:02

ライアン小川、投球練習再開「7-8割の力で投げました」

ブルペンで投げる小川泰弘

ブルペンで投げる小川泰弘【拡大】

 右手骨折で2軍調整中のヤクルト・小川が11日、ブルペンでの投球練習を再開した。捕手を立たせたまま35球を投げた。「7-8割の力で、下半身主導で投げました。まだ握力が6割程度」。週末には捕手を座らせて本格的な投球練習に入る。励みになっているのは母校・創価大の活躍だ。全日本大学野球選手権で準々決勝に進出。最速154キロの田中に「将来性があるし、けがをせずに頑張ってほしい」と、エールを送った。(戸田)

(紙面から)