2014.6.5 05:02

巨人・内海、登録抹消へ…原監督「彼の次の役割は早く治すこと」

 巨人・内海哲也投手(32)が4日、左肩の不安を訴え、ソフトバンク2回戦(ヤフオクドーム)の登板を回避した。5日に出場選手登録を抹消される見込み。代わりに、プロ5年目で同じ左腕の阿南徹投手(29)が先発した。

 前日3日に予告先発投手として発表された内海だが、この日の朝に患部の状態を報告。原監督は「10日間、様子を見る。治療もするみたいだし、彼の次の役割は早く治すこと」と説明し、チーム練習にも参加せず、帰京した。

 一方、前日3日のソフトバンク戦の走塁の際に右太もも裏がつり、交代した大竹はこの日の練習に参加。ランニングを行うなど大事には至らなかったが、故障者が相次いでいる。内海の再登録は最短で15日から。先発の代役には4年目の小山らが候補に挙がっている。

(紙面から)