2014.6.3 21:39

楽天・牧田、逆転サヨナラ打で自身の誕生日飾る「必死に行きました」

試合終了後、お立ち台で笑顔の楽天・牧田=コボスタ宮城(撮影・土谷創造)

試合終了後、お立ち台で笑顔の楽天・牧田=コボスタ宮城(撮影・土谷創造)【拡大】

 (セ・パ交流戦、楽天4x-3阪神、1回戦、楽天1勝、3日、コボスタ宮城)楽天・牧田明久外野手(32)が、右フェンス直撃の2点適時三塁打を放ち、自身の32歳の誕生日をサヨナラ勝ちで飾った。

 楽天は3点を追う九回、無死一塁から後藤が左翼へ適時三塁打を放ち1点を返すと、ボウカーの中犠飛で1点差に迫った。二死から岡島の二塁への内野安打とジョーンズの四球でチャンスを広げると、牧田が呉昇桓の150キロの直球を捉え、右フェンス直撃の逆転サヨナラ打を放った。

 牧田は「本当に嬉しいですね。何も考えず、必死に行きました」と打席を振り返ると「まさか、打てると思っていなかった。誕生日の最高の勝利が初めてのサヨナラ勝ちになって…、打ててよかった」と最高の笑顔を見せた。

佐藤監督代行(牧田に)「とにかく強く振れと言って、その通り振ってくれた。完璧」

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