2014.6.1 15:46

阪神・ゴメス、3点適時二塁打!「打てて良かった」

三回、適時二塁打を放つ阪神・ゴメス=札幌ドーム(撮影・白鳥恵)

三回、適時二塁打を放つ阪神・ゴメス=札幌ドーム(撮影・白鳥恵)【拡大】

 (セ・パ交流戦、日本ハム-阪神、2回戦、1日、札幌ドーム)阪神のマウロ・ゴメス内野手(29)が三回一死満塁の場面で、走者一掃の3点適時二塁打を放ち、プロ3年目の日本ハム・上沢をマウンドから引きずり下ろした。

 5月31日に日本ハムに無残なサヨナラ負けを喫した阪神は、三回一死満塁で鳥谷が押し出し四球を選び先制点を奪うと、続くゴメスは上沢の147キロ直球を弾き返し、右中間へ走者一掃の3点適時二塁打で4-0とリードを広げた。マートンに四球を与えたところで、栗山監督がたまらずベンチを出て、上沢は三回途中62球でマウンドを降りた。

 ゴメスは「打ったのはストレート。なかなかチャンスで打てていなかったけど、いい場面で打てて良かったよ」とコメント。サンケイスポーツ評論家の佐野慈紀さんは、「押し出ししたことで上沢が慎重に行きすぎた。でも、それを逃さず仕留めるゴメスはさすが」と評価した。サンスポコムでは、佐野さんによる試合“つぶやき解説”しています。

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