2014.5.23 21:01

マエケン、3敗目…エース対決も金子にタイムリー許す

4回、先発の広島・前田=ほっともっとフィールド神戸(撮影・安部光翁)

4回、先発の広島・前田=ほっともっとフィールド神戸(撮影・安部光翁)【拡大】

 (セ・パ交流戦、オリックス3-1広島、1回戦、23日、ほっともっと神戸)広島・前田健太投手(26)がオリックス戦に先発し、7回5安打3失点で3敗目(4勝)を喫した。チームも今季初の3連敗。

 オリックスのエース・金子と投げ合いとなった前田は一回、味方のエラーとヘルマンの左翼線二塁打で一死二、三塁のピンチを招くと糸井に左犠飛を許し、先制点を与えた。四回には無死一塁から糸井に中越え適時二塁打を打たれ0-2とされると、七回は二死二塁から金子に中越えの適時二塁打を打たれ、3点目を奪われた。

 前田はこの回を投げきり、八回の攻撃で代打を送られ降板。過去4戦3敗と相性の悪いオリックスから白星を挙げることが出来なかった。

広島・山内投手コーチ(前田に)「初回の1点はしょうがないにしても、2、3点目は、らしくない取られ方だった」

木村(チーム唯一の複数安打)「チームが勝たないと意味がない」

キラ(九回に5号ソロ)「交流戦は初めて対戦する投手ばかりだが、映像を見たりして、できる限りの準備をしている」

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