2014.5.21 05:00

【和田ヒットーク】上本が打線に戻って、いい意味で落ち着く

9回 田上の2塁アウトに抗議する阪神・和田監督=京セラドーム大阪(撮影・彦野公太朗)

9回 田上の2塁アウトに抗議する阪神・和田監督=京セラドーム大阪(撮影・彦野公太朗)【拡大】

 ――藤浪は自滅という感じ

 和田監督「そのとおり。完全な自滅やな」

 ――相手が西だけに序盤の失点は苦しい展開

 「一回も1点だけで踏ん張れれば展開は違ったかもしれない。(三回に)2点取ったあとの3失点で、もうきつくなってしまった」

 ――上本が復帰即、結果を出した

 「上本が打線に戻って、いい意味で落ち着くと思う。離されてしまったが、手応えらしきものを打つ方は感じている。ここ20試合ぐらい一回に点を取れていないが、1、2番が元気になって、クリーンアップで得点するうちのパターンをつくりたい」

 ――交流戦はいいスタートを切れていない

 「点差が開いて負けたが、そういう感覚はないしね。とてもかなわないという感じじゃないし、とにかく先発投手は点を取るまで踏ん張って、打つ方は一回から攻撃できるようにやっていく」

(紙面から)