2014.5.13 16:58

阪神・西岡が打撃練習していた「びっくりしている人も多い…」

鳴尾浜球場を訪れ、キャッチボールする阪神・西岡=鳴尾浜(撮影・山田喜貴)

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 阪神・西岡剛内野手(29)が13日、鳴尾浜の球団施設でトレーニングを行った。

 西岡は「動くことには不安はない。ぶつかって3日目くらいから動いていた。球場に来てこういう動きをしているっていうのは、びっくりしている人も多いんじゃないかな。1日も早く復帰するのが目的なのは揺るがない」と早期復帰を誓った。

 この日はジョギングや軽めのダッシュ、約50メートルの距離でのキャッチボールの後、室内でティー打撃などを行った。すでに甲子園の球団施設でキャッチボールやティー打撃を再開していたことも判明した。

 西岡は3月30日の巨人戦(東京ドーム)の二回の守備で負傷し、鼻骨骨折、左肩鎖関節脱臼、胸部打撲、左右の第1肋骨を骨折して離脱していた。