2014.5.12 05:03

日本ハム・メンドーサ、美人妻に贈る2勝!「力をくれた」

サンケイスポーツ・中田記者が「私の方が…」と言ったとか言わないとか。それはさておき、メンドーサ夫人・モニカさんは実にお綺麗で(撮影・林俊志)

サンケイスポーツ・中田記者が「私の方が…」と言ったとか言わないとか。それはさておき、メンドーサ夫人・モニカさんは実にお綺麗で(撮影・林俊志)【拡大】

 (パ・リーグ、オリックス0-7日本ハム、12回戦、日本ハム8勝4敗、11日、ほっともっと神戸)日本ハムの新外国人、ルイス・メンドーサ投手(30)=前ロイヤルズ=が11日、オリックス12回戦(ほっともっと)で8回4安打無失点の快投劇。4月1日のソフトバンク戦以来の2勝目(5敗)を挙げた。

 陽気なメキシカンの笑顔が弾けた。「シンカーを有効に使えてゴロアウトを取れた」。持ち味の打たせて取る投球が光った。五回一死まで無安打、降板した八回まで三塁を踏ませなかった。

 初勝利後に5連敗。約1カ月ぶりの白星の陰には美人妻の存在があった。今月2日、メキシコに一時帰国していた夫人のモニカさん(25)が再来日。遠征にも帯同し「スペイン語を話せるのでリラックスできるよ」と超ラブラブだ。試合中も、三塁側スタンドから熱視線を受け「力をくれた。きょうから毎試合呼ばないといけないね」と母の日に“妻の日”とばかりにのろけた。

 投打がかみ合い、チームは3位に再浮上。入団前からメジャー通算16勝右腕にほれ込んでいた栗山監督も「ゴロをしっかり打たせていた」と褒めたたえた。メンドーサが“勝利の女神”とともに白星と愛を積み重ねる。 (中田愛沙美)

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(紙面から)