2014.5.9 20:39

阪神・能見、7回4失点で降板…七回に勝ち越し許す

7回、巨人・長野に適時打を許す阪神・能見=甲子園球場(撮影・白鳥恵)

7回、巨人・長野に適時打を許す阪神・能見=甲子園球場(撮影・白鳥恵)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神-巨人、7回戦、9日、甲子園)阪神・能見篤史投手(34)が巨人戦に先発し、7回6安打4失点で降板した。

 能見は五回二死まで巨人打線を無安打に抑える好投を見せた。しかし1点リードの六回、二死から坂本に右前打と二盗を決められると、片岡に左前適時打を打たれ同点に追いつかれた。

 七回は、一死二、三塁から長野に三遊間突破の左前適時打を浴び、勝ち越しを許した。続く矢野に四球を与え満塁にすると、井端に三塁への適時打、さらに坂本に中犠飛を許し、この回3点を失った。能見は裏の攻撃で、自身の打席に代打を送られ交代した。

阪神・関川打撃コーチ(低調な打線に)「今は我慢」

阪神・中西投手コーチ(能見に)「ワンチャンスでやられた。いいテンポでいっていただけに…」

新井貴(七回に代打で適時打)「シュートは頭にあった。いつでも同じように準備している」

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