2014.5.5 17:41

阪神・大和、2年ぶり二塁でスタメン出場 負傷の上本の代役

 (セ・リーグ、ヤクルト-阪神、9回戦、5日、神宮)阪神・大和外野手(26)が、ヤクルト戦で2年ぶりに二塁でスタメンに名を連ねた。ゲーム途中から同ポジションにつくのは2012年9月30日の広島戦(マツダ)であったが、先発出場となれば同年7月18日の巨人戦(甲子園)以来となった。

 3日の同カード(同)で離脱中の西岡の穴を埋める活躍を見せていた二塁手・上本が、守備の際に右手親指を骨折。4日は1軍昇格させたばかりのプロ4年目・荒木を抜てきしたが、無安打に終わっていた。

 この日、先発機会のない鶴の出場選手登録を抹消し、外野要員の柴田を補充。もともと、内野手として守備力に定評のあった大和を二塁で起用し、打線に厚みを持たせる作戦をとった。

大和(2年ぶりに二塁を守り)「違和感はあったけど、ミスなくできたので良かった」

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