2014.4.18 05:02(2/2ページ)

虎将、福留外し「考えます」セ対戦ひと回り…打率・139絶不調

二回、空振りをする福留。3打数無安打で途中交代した

二回、空振りをする福留。3打数無安打で途中交代した【拡大】

 福留は昨季、左ひざ手術などで打率・198、6本塁打、31打点に終わった。セ5球団との対戦が一巡し、和田監督は「これで各チームひと回りしたので。だいたいの戦力は把握できた」と話したが、それは相手に対してだけではなく、自軍にも同じだ。

 18日のヤクルト戦(甲子園)は昨年最多勝の2年目・小川が先発する。4月4日の初対戦(神宮)では3打席すべて得点圏に走者を置き、無安打2三振だった。右翼でノックを受けている今成が有力な選択肢として浮かび上がる。

 もちろん、福留が本来の打撃を取り戻せば、何ら問題がないのだが、その兆しは一向に見えない。どこまで我慢するのか。もう限界なのか。事態は深刻だ。(阿部 祐亮)

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