2014.4.16 05:00

中大・新城がサヨナラ打「ゴロを転がせば…と振った」/東都

9回、サヨナラ打を放つ中大・新城=神宮球場(撮影・北野浩之)

9回、サヨナラ打を放つ中大・新城=神宮球場(撮影・北野浩之)【拡大】

 東都大学野球春季リーグ第2週第1日(15日、国学院大3-4x中大、神宮)九回無死一、三塁で遊撃手をワンバウンドで越すサヨナラ左前打を放った新城は、「追い込まれたけど、三塁走者が速いので、ゴロを転がせば…と振った。サヨナラを決めたのは初めて」とはにかんだ。興南高の先輩で主将・島袋の調子が上がらないが、「島袋さんが本調子に戻るまで、みんなでがんばろうとやってきた結果です」と、2年生は胸を張った。

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(紙面から)