2014.4.16 05:00

阪神・藤浪、記念ボール“捜索”も手元に戻らず…

7回、広島・田中を三振に打ち取る阪神・藤浪=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)

7回、広島・田中を三振に打ち取る阪神・藤浪=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)【拡大】

 (セ・リーグ、広島2-8阪神、1回戦、阪神1勝、15日、マツダ)阪神は20歳になったばかりの藤浪晋太郎投手が鯉打線を7回2失点に封じ、今季3試合目で初勝利。六回にはプロ51打席目で初本塁打も放った。

 プロ初本塁打のボールは、広島ファンが陣取る右中間席に消えたまま藤浪の手元に戻らず。阪神は広島球団を通じて記念ボールを“捜索”。捕球したファンを見つけたが、レプリカなどとの交換は断られたという。お宝すぎるため手放せない気持ちも分かる…。右腕は「来てないですね。いただければありがたいですね」と苦笑いした。

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(紙面から)