2014.4.14 05:01

早大連勝!中沢、石田撃ち逆転V3ラン!!/東京六大学

勝ち越しの3点本塁打を放つ、早稲田・中沢彰太=神宮球場 (撮影・中井誠)

勝ち越しの3点本塁打を放つ、早稲田・中沢彰太=神宮球場 (撮影・中井誠)【拡大】

 東京六大学春季リーグ第1週第2日(13日、神宮)2回戦2試合を行い、早大は9-5で法大を下し連勝、勝ち点1を挙げた。八回、中沢彰太外野手(2年)が今秋のドラフト候補、法大の左腕・石田健大投手(4年)から逆転3ランを放った。3連覇を狙う明大は、東大に10-0で大勝。連勝し、勝ち点1を獲得した。東大は68連敗。

 中沢が八回、プロ注目の法大・石田から起死回生の右越え3ランを放った。静岡高時代、通算23本塁打を放ったスラッガー。前日の第1戦は石田にノーヒットに抑えられ、寮に戻った後、徳武コーチの指導で1時間半の打撃練習を行った。その成果が早速、出た形で、「打ちとられた変化球を狙って、思い切りいった。素直にうれしい」と笑顔を見せた。

(紙面から)