2014.4.11 21:09

マートン&ゴメス&メッセの活躍で巨人に快勝!虎は3連勝

6回、3ランホームランを放った阪神・マートン=甲子園球場(撮影・中島信生)

6回、3ランホームランを放った阪神・マートン=甲子園球場(撮影・中島信生)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神5-1巨人、4回戦、2勝2敗、11日、甲子園)阪神はマートンが先制の5号3ラン、ゴメスがダメ押し打を放つなど巨人に快勝し、チームは3連勝。先発のメッセンジャーは8回1失点で今季初勝利を挙げた。

 打撃好調のマートンが均衡を破った。五回まで杉内にノーヒットに抑えられていた阪神打線だったが、六回、先頭の上本が左前打でチーム初ヒットを記録。大和の犠打とゴメスの四球などで二死一、二塁とするとマートンが杉内の直球を右翼スタンドへ運んだ。

 「パピー(ゴメス)がフォアボールを選んでくれて、相手としては自分を歩かせるわけにはいかない状況をみんなが作ってくれ、それにこたえることができました。打てる球を逃さずとらえることができてよかったよ」とマートンの一発で3点を先制。

 八回には二死二塁からゴメスが左中間へ適時二塁打を放つなど2点を追加。マートン、ゴメスのバットと、投げてはメッセの力投。助っ人トリオがチームを勝利に導いた。

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