2014.4.6 05:01

右肘に違和感…ヤクルト・館山がイースタンで1球降板

 右肘靱帯再建手術から復活を目指すヤクルト・館山昌平投手(33)が5日、イースタン・リーグの巨人戦(戸田)の六回に2番手で登板したものの、わずか1球で降板した。

 投球練習中から右肘を気にしており、自ら交代を申し出た。降板後は渡部メディカルディレクターに右肘のチェックを受けたが、精密検査を受けるかどうかは未定。2軍からの報告を受けた小川監督は「明日になってみないと分からない」と話した。館山は2月25日の練習試合で右肘の違和感を訴え、3月18日の2軍戦で実戦復帰していた。

(紙面から)