2014.4.3 23:03

【谷繁監督、虎戦後一問一答】山内は勝負になってなかった

8回 選手交代を告げる中日・谷繁兼任監督=京セラドーム大阪(撮影・山田喜貴)

8回 選手交代を告げる中日・谷繁兼任監督=京セラドーム大阪(撮影・山田喜貴)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神7-4中日、3回戦、阪神2勝1敗、3日、京セラドーム大阪)

 --先発山内は入り方からいけなかった

 中日・谷繁監督 「なんて言うのかなぁ。初登板で何とかしようと思ったんだろうけど、相手と勝負する前に、勝負になってなかった。初回にファーボール4つでしょ」

 --ワイルドピッチもあったけど、あそこを防いであげられたら…

 「(そのシーンを見ていたのは)横からなんでね。これは自分もキャッチャーとして、難しいところ。これは難しい問題。課題です。やっていく中であるんです。それ(投手が失点を重ねていくこと)をどうやったら、なくしていけるかを追求しないと」

 --失点を重ねる山内を四回も引っ張った

 「毎回三回じゃ、うちの中継ぎがもたない」

 --打線も組み替えていった

 「あまり深い意味はないです」

 --先発がゲームをつくって、という形にしていきたい

 「そりゃそうです。はじめの4試合は先発ができていた。これも(先発陣が)1回りして、どうなるかです。それは相手もお互い様ですけど」

 --山内に次はあるのか?

 「それはわかりません」

 --終盤に打線はつながった

 「集中力を切らさずにやってくれた」

 --相手の守護神から1点も奪った

 「見られたというのがよかった」

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