2014.3.28 05:01

新守護神の阪神・呉昇桓、ドームランに「気をつける」

キャッチボールをする阪神・呉昇桓=東京ドーム(撮影・白鳥恵)

キャッチボールをする阪神・呉昇桓=東京ドーム(撮影・白鳥恵)【拡大】

 新守護神の阪神・呉昇桓が27日、あらためて「本塁打厳禁」を誓った。WBCで東京Dでの登板は経験しているが、「球場が小さく感じた。本塁打は特に気をつけるべきだと思う。その一発でゲームが終わるかもしれない」と肝に銘じた。この日は遠投やダッシュなどで軽めの調整。虎の終盤を任される右腕は「順調だと思う」と手応えをみせた。

(紙面から)