2014.3.10 05:02(1/2ページ)

初戦ドロー後6連敗…勝負弱い和田虎、勝敗度外視も内容伴わず

八回無死三塁で、阪神・上本はあえなく二飛

八回無死三塁で、阪神・上本はあえなく二飛【拡大】

 (オープン戦、阪神2-3巨人、9日、甲子園)また負けた。たかがオープン戦。されど、初戦ドロー後の6連敗。気分が良いはずがない。ファンも、選手も、おそらく首脳陣も。せめて宿敵巨人にユニホームに、虎が牙をむくシーン見たさに集まった甲子園のファンも、結局は寒さに震えるだけだった。

 勝敗を度外視している和田監督だが、肝心の内容も伴わないから、試合後のしぶい表情が続く。この日の不満のターゲットとなったのが、梅野のタイムリー三塁打で1点差に迫り、なお無死三塁から後続3人が凡退した八回だった。

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