2014.3.6 05:01

阪神・中西コーチ、秋山&二神の処遇「次の登板で大枠決める」

居残り組練習に参加しキャッチボールする阪神・二神=甲子園室内(撮影・中島信生)

居残り組練習に参加しキャッチボールする阪神・二神=甲子園室内(撮影・中島信生)【拡大】

 (オープン戦、ソフトバンク6-0阪神、5日、ヤフオクドーム)開幕ローテを争う阪神・秋山と二神の処遇に関して、中西投手コーチが見通しを明かした。「まだまだ絞ることはないが、次の登板で前(先発)にするか中(中継ぎ)にするかを含めて、大枠は決めることになる」。秋山は前日4日のソフトバンク戦(ヤフオクD)で4回2失点。実戦3試合(11回)で自責点2なら、二神は同3試合(10回)を自責点0と、ともに結果を残している。首脳陣は12日の広島戦(甲子園)を先発ローテの大枠を決めるリミットに定めており、次戦の内容が重要になってくる。

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