2014.3.6 16:25

西武・岸、牧田が3回無失点の圧巻投球 オープン戦初登板

西武・岸、牧田が3回無失点の圧巻投球 オープン戦初登板

 (オープン戦、中日2-1西武、6日、小牧)西武・岸、牧田がオープン戦初登板。先発の岸は3回無安打無失点、2番手の牧田は3回1安打無失点とともに圧巻の投球を披露した。

 開幕投手(3月28日、楽天戦、西武ドーム)を通告されている岸は一回、工藤、平田に四球を与えるなど制球に苦しんだが、二死一、三塁で森野を遊飛に仕留めた。

 二、三回は三者凡退に抑え「最初は全然良くなかったけれど、修正できた。制球がバラバラだったので、帰って練習したい」と好投にも淡々と話した。

 開幕2カード目の初戦(4月1日、ロッテ戦、QVCマリン)を通告されている牧田は四、五回を三者凡退。

 六回先頭の高橋周に四球を与えるも、工藤を遊ゴロ併殺打。岩崎に右前打を許したが、ゴメスを一飛に打ち取り「今の状態を把握する上で、もう少し打たれてもよかった。もう少し左打者の内角を攻めていければよかった。70~80%は納得のいく投球ができた」と振り返った。

 試合は七回に脇谷の右前適時打で1点を先制したが、八回に4番手のウィリアムスがエルナンデス、ゴメスに連続適時二塁打を浴び、逆転負けした。

西口の話「それなりに真っすぐが走っていた。この時期にしてはいい」

脇谷の話「シーズンに入ってもこういう出場が多い。しっかり準備したい」

試合結果へ