2014.2.28 05:01

リリーフ枠も争い激化!阪神・中西C、岩本は中継ぎ「1本に」

 阪神は先発とともに、中継ぎもサバイバルとなる。中西投手コーチは27日、岩本、歳内、玉置、金田、山本、鶴の名前を挙げ、「この6人は常に(オープン戦に)帯同させて、登板機会があれば投げさせる」と、ブルペン待機させる考えを明かした。先発ローテ入りが期待された4年目の岩本に関しては「(中継ぎの)1本に絞る」と断言。右ひじに不安のある松田や、安藤の先発挑戦などで手薄になるリリーフ枠をめぐって、若手が競争する。

(紙面から)