2014.2.24 05:01

阪神・メッセのイライラに山口C「そういうときは近づかない」

ブルペンで投球する阪神・メッセンジャー=宜野座村営球場(撮影・彦野公太朗)

ブルペンで投球する阪神・メッセンジャー=宜野座村営球場(撮影・彦野公太朗)【拡大】

 阪神春季キャンプ(23日、沖縄・宜野座)メッセンジャーが自身のふがいなさにご立腹だ。25日の韓国LG戦に備え、ブルペン入りしたが、納得のいくボールが投げれず、いら立つ場面も。投球内容やフォームに満足できなかった。「イライラしていたんだ」。山口投手コーチは「そういうときは近づかないこと」と苦笑いだ。

 また能見も72球の投球練習を行い、助っ人右腕と同日の対外試合に登板予定。「真っすぐがいかないと話にならない」と再び直球にテーマを置いたスタイルで臨む考えだ。

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(紙面から)