2014.2.22 05:02

スンヨプから「40S」太鼓判!阪神・呉、古巣のサムスンを訪問

 阪神の新助っ人、呉昇桓(オ・スンファン)投手(31)がキャンプ休日の21日、沖縄・恩納村でキャンプを張る古巣の韓国サムスンを訪問。旧交を温めた。元チームメートで巨人やロッテなどで活躍した李承ヨプ(イ・スンヨプ)は「『楽に楽に』と伝えたよ。力を発揮できれば、40セーブ以上はできると思う」と右腕にエールを送ったことを明かした。

 前日20日の紅白戦(宜野座)では新井に被弾したが、147キロをマークするなど、1回1安打2失点だった助っ投。これについても、李承ヨプは「紅白戦で打たれたみたいだけど、絶対に大丈夫。あと、巨人の選手は全員いい打者だから、気をつけた方がいいと言っておいたよ」。

 韓国サムスン時代に呉がつけていた背番号「21」は現在、空き番。チーム関係者は「半永久欠番みたいな感じ。争奪戦になっている」と話しており、改めてその存在感が絶大だったことを示した。

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