2014.2.22 05:00(1/3ページ)

【虎のソナタ】編集局の力自慢でもリンゴ割れず

佐野氏(右)と対談した呉昇桓。“石直球”の秘密を披露してくれた

佐野氏(右)と対談した呉昇桓。“石直球”の秘密を披露してくれた【拡大】

 あなたはリンゴを素手で真っ二つに割ることができますか?

 いえ、だからといってすぐ実験はしないでください。青森県や東北のリンゴ農家のみなさまが精魂込めて育てたリンゴをそういうコトに使うのは申し訳ないでしょ。

 でも、実は…サンスポでは「ホンマカイナ…」となって、やってみようか? となりました。

 言い出しっぺは編集総括の宮本圭一郎編集総務です。なぜそんなことになったのか? と申しますと1面からお読みいただくとおわかりでしょう。呉昇桓投手がサンケイスポーツの「ピッカリ診断」でおなじみのサンケイスポーツ専属評論家、佐野慈紀氏との対談でその話がでました。もちろん、呉昇桓投手は出来ます。それでためしに我々も実際にできるだろうか? となりましたが…無理です。

 現在、安芸でウダウダいってる“鬼筆”植村徹也特別記者が編集局長の時に会議でウダウダと文句をいう。それを局次長だった宮本は色白の細腕で机の下で拳をギュッと握りしめてワナワナワナ…。でも、リンゴなんぞはとても割れるほどの力はない。アハハッ、そうですねぇ…ハイわかりましたで終わりだョ。

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