2014.2.22 05:01

ヤクルト・バレ「生きたボールを見て状態を上げていきたい」

小川淳司監督の名前が刺繍されたファーストミットを見せるバレンティン=21日、浦添運動公園(撮影・中鉢久美子)

小川淳司監督の名前が刺繍されたファーストミットを見せるバレンティン=21日、浦添運動公園(撮影・中鉢久美子)【拡大】

 ヤクルト春季キャンプ(21日、沖縄・浦添)バレンティンは小川監督から譲り受けたファーストミットを持ち、投内連係やノックをこなした。フリー打撃では36スイングで2本の柵越え。「4番・一塁」で出場予定のオープン戦初戦に向けては「打席で生きたボールを見て状態を上げていきたい。本塁打? まだ。開幕戦で打てればいいんだよ。守備は少し不安があるけど、ベストを尽くすだけ」と控えめだった。練習後には昨季60本塁打の偉業を記念し、日本野球機構関係者から盾が贈呈された。

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