2014.2.3 05:01

巨人育成の柴田、病院に救急搬送され「虫垂炎」と診断

 育成選手の巨人・柴田章吾投手(24)が2日、2軍キャンプの練習前に腹痛を訴え、宮崎市内の病院で検査を受けた結果、「虫垂炎」と診断された。

 球団関係者によると、朝の入浴中に激しい痛みを訴え、救急車で病院に搬送された。中学時代から厚生労働省指定の難病「ベーチェット病」を抱えており関連性が心配されたが、杞憂(きゆう)に終わった。虫垂炎の手術を受け、しばらく入院することになった。

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(紙面から)