2014.1.23 05:02(1/2ページ)

6日間連続静養…阪神D1・岩貞、再始動も安芸C決定的

合同自主トレ中の(左から)岩崎、山本、陽川、梅野、横田

合同自主トレ中の(左から)岩崎、山本、陽川、梅野、横田【拡大】

 阪神・新人合同自主トレ(22日、鳴尾浜)発熱のため新人合同自主トレを離脱していた阪神のドラフト1位・岩貞祐太投手(22)=横浜商大=が春季キャンプは安芸組となることが22日、決定的となった。大卒、もしくは社会人出身の阪神のドラフト1位が安芸スタートになれば2009年の蕭一傑以来、5年ぶりとなる。

 岩貞は16日に発熱して以来、6日連続で虎風荘の寮内で静養。この日の朝、西宮市内の病院で再検査を受け、運動の許可が下りたため、ようやく室内でのトレーニングを再開した。

 だが、時すでに遅しだった。鳴尾浜を視察した和田監督は「ちょっと長引いたな。宜野座で見たい? もちろん、それは私だけじゃないけど、事情が事情でね。まずは元に(体調を)戻さないといけないし、もう一回、体を作らないといけない」と、安芸スタートを示唆した。

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