2014.1.4 05:02(2/3ページ)

阪神D4・梅野、中谷“監視トレ”で激震200スイング!

カメラを構える中谷(中央)。なかなか似合ってます

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 プロでは後輩だが、高校時代の先輩として、負けてはいられない。体慣らしなど必要ないとばかり、梅野が年明けからエンジン全開。“監視役”中谷の前で、バットをブンブン振りまくった。

 「久しぶりに打ったので思うようには…。明日も打つ方(メニュー)を入れていきます。いいスタートを切りたいので」

 福岡工大城東高の1年後輩、中谷との合同自主トレ。午後2時頃からキャッチボールを行うと、ティー打撃を56スイング行い、準備完了。マシン相手に相棒を構えた。

 144スイングで安打性64(打率・444)。ティー打撃用のボロボロの球を使用したため反発が無く、サク越えこそなかったが「1発は入れよう」と自らを鼓舞。約1時間、合わせて200スイングの猛振だ。

 まだ1月3日。走り込みなど下半身を鍛えることにとどめる選手が多い中、ルーキーが異例のハッスルだ。大学通算28本塁打、大学日本代表の主将も務めた即戦力捕手の自覚はもちろん、負けられない視線がある。

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