2014.1.1 04:03(7/7ページ)

【徹也の部屋】今年こそV!虎将、新年の決意表明「腹くくれる」

特集:
大阪発オフ企画
今年こそ必ず…。和田監督が書き初めで力強く「優勝」と書き込んだ(撮影・中川春佳)

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(注1) 5ゲーム差で迎えた首位巨人との8月27日からの3連戦(東京D)で3連敗。自力優勝が消えると、この3連戦以降、11勝19敗2分けと大失速した。

(注2) 2012年から結んだ3年契約の3年目。1年目は借金20の5位と低迷。2年目の昨年は2位に浮上したが、優勝した巨人とは12.5ゲームも離された。

(注3) 昨年12月17日付で植村特別記者によるインタビューで、坂井オーナーは来季続投条件について「Aクラスに入ってもらえれば、(続投と)言いやすい。何位になったらどうやとは考えていませんが、納得する成績を残してほしいというのが希望」と話した。

(注4) 藤浪は踏み出す左足がこれまで三塁側に寄っていたため、昨秋のキャンプで本塁方向に真っすぐ踏み出すように微調整した。

(注5) 今季6年目の森田は昨季16本塁打、69打点でウエスタンの2冠を獲得した。

和田 豊(わだ・ゆたか)

 元内野手。1962(昭和37)年6月2日、千葉県生まれの51歳。我孫子高から日大を経て、85年D3位で阪神に入団。現役時は最多安打1度、ベストナイン2度、ゴールデングラブ賞3度受賞するなど阪神の二塁手として活躍。2001年に現役引退。通算成績は1713試合に出場、打率・291、29本塁打、403打点。02年からは2軍総合、1軍の打撃コーチなどを務めた。11年オフに第32代阪神監督に就任した。1メートル74。右投げ右打ち。背番号「86」

植村 徹也(うえむら・てつや)

 1990(平成2年)年入社。サンケイスポーツ記者として、阪神担当一筋。運動部長、局次長、編集局長を経て、昨年10月1日付でサンスポ初の特別記者。阪神・野村克也監督招聘、星野仙一監督招聘を連続スクープ。ラジオ大阪の月曜日~金曜日、午後9時からの「NEWSTONIGHTいいおとな」、土曜日午後6時からの「ニュース・ハイブリッド」に出演中。

(紙面から)