中大・吉田叡、V2点打/東都

 

 東都大学野球秋季リーグ第2週第1日(11日、亜大3-5中大、神宮)中大主将が一振りで今季初勝利に導いた。2-3の七回無死一塁から3連打で同点とすると、満塁で4番・吉田叡が決勝の2点中前打を放った。春は最下位で入れ替え戦を経験し、秋も連敗スタートとなったが、「きょうは勝ち点を取りにいく気持ちが前面に出ていた。気持ちを切らさず連勝したい」と力を込めた。

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