阪神・岩貞、打席でも粘り「なんとか食らいついていきました」

7勝目一問一答
先発の阪神・岩貞=甲子園球場(撮影・岡田茂)

 (セ・リーグ、阪神8-5中日、20回戦、中日11勝9敗、12日、甲子園)阪神が糸井と大山の本塁打などで中日投手陣を打ち崩し、連敗を2で止めた。先発の岩貞は7回を投げ5安打2失点で7勝目(7敗)を挙げた。

 以下、岩貞のヒーローインタビューでの一問一答。

 --投球を振り返って

 「正直一つもいいところがなかったと思うけど、野手の方に打っていただいたので、なんとか試合を作ることができました」

 --マウンドに向かうときの意識は

 「もちろんゼロに抑えるという気持ちで上がったけど、なかなか相手も手強いし、初回に失点してしまったので、ここからは一人ひとり集中して投げていくしかないと思いました」

 --第1打席では12球投げさせ、その後も2四球。打席でも粘りを見せた

 「自分のミスからの失点だったので、打席でも、なんとかチームのためにできることはああいうことしかできないので、なんとか食らいついていきました」

 --四回には大山の3ラン

 「いや、見事です」

 --ファンへ

 「もう残り試合も少ないですが1試合1試合全力でやっていきます」

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