阪神・能見、39歳106日で球団最年長ホールド

 

 (セ・リーグ、阪神6-7中日、19回戦、中日11勝8敗、11日、甲子園)能見が福原(現2軍投手コーチ)を抜き、39歳106日で球団最年長ホールドを記録した。七回から4番手として登板。二死からビシエドに死球を許したが、続くアルモンテを変化球で空振り三振に斬り、無失点で抑えた。その裏の攻撃で勝ち越して一時は勝利投手の権利を得たが、九回に逆転されてホールドがついた。球団記録更新にも「仕事、仕事」と冷静だった。

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