平野佳寿メジャー初セーブ 公式サイト「ぴしゃりと締めた」

 
ロッキーズ戦の9回途中から登板して試合を締め、メジャー初セーブを挙げてガッツポーズするダイヤモンドバックス・平野=デンバー(共同)

 ロッキーズ-ダイヤモンドバックス(11日、デンバー)ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手(34)は6-3の九回無死一、三塁から5番手で登板し、1回を無安打無失点、2三振で締めてメジャー初セーブを挙げた。ナ・リーグ西地区3位のDバックスは連敗を3で止め、同地区首位ロッキーズとのゲーム差を2・5に縮めた。

 米大リーグ公式サイトは11日(日本時間12日)、「ヒラノがぴしゃりと締めて、Dバックスゲーム差詰める」との見出しで、オリックス時代に抑えを務めていた平野のメジャー初セーブを伝えた。Dバックスのロブロ監督から3点リードの九回無死一、二塁の場面でボールを渡された平野は連続三振で二死とすると、ブラックマンを中飛に打ち取り、3人で締めた。

 この日までここ最近10試合2勝8敗と大きく負け越していたDバックスにとって、この日はなんとしても勝たなければいけない試合であったとし、勝利したことでプレーオフ出場に望みをつなぎ、ファンは肩をなでおろしたとした。

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