オリ・福良監督、22号ソロの吉田正たたえる「正尚の一発大きかった」

 
ほっともっと最終戦を勝利でかざり笑顔で東明(右)の肩をたたくオリックス・福良監督=ほっともっとフィールド神戸(撮影・榎本雅弘)

 (パ・リーグ、オリックス7-0西武、25回戦、西武14勝9敗2分、12日、ほっと神戸)オリックスの吉田正が8月22日以来の22号ソロを放った。1-0の五回、先頭打者のロメロのソロに続き、2ストライクから榎田のスライダーを右翼席へたたき込み「追い込まれていたが、しっかりと自分のスイングをすることができた」と満足そうに話した。

 3-0の六回一死一、二塁では適時打。スライダーをバットの先で捉えて中前へ運び、4番の仕事を果たした。福良監督は「(吉田)正尚の一発も大きかった」とたたえた。

福良監督(東明に)「何とか勝ちを付けたかった。あいつも苦しんでここまで来たからね」

ロメロ(五回に21号ソロ)「風も手伝ってくれて、何とか入ってくれて良かった」

Read more