早大、3点差守れず…/東京六大学

 

 東京六大学野球秋季リーグ第1週第3日(10日、早大4-5法大、神宮)2回戦の勝利投手、早大・今西は延長十一回に決勝弾を浴びて敗戦投手となり「カットボール。(カウントを)取りにいった感じも…」と首を振った。3点を先行しながらの負けに、高橋監督は「勝ちゲームだった。小島がクレバーな投球だったので、代え時が難しかった。九回にサヨナラ勝ちにできないのが今のチーム力」と口を結んだ。

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