阪神・大山、自身初の2本塁打も「勝ち負けが全て」

 
7回、阪神・大山が本塁打を放つ=甲子園球場(撮影・村本聡)

 (セ・リーグ、阪神6-7中日、19回戦、中日11勝8敗、11日、甲子園)阪神の大山が自身初の1試合2本塁打を放った。四回にソロを放ち、5-5の七回にも先頭打者で、一時は勝ち越しとなる5号ソロを左越えに運んだ。

 五回無死一塁ではバント安打を決めて好機を演出するなど、3安打2打点の活躍を見せた。それでも九回は左飛に打ち取られて最後の打者となり「勝ち負けが全て。最後に出られなかったのも反省」と話した。

ドリス(九回に逆転を許し)「球自体はそんなに悪くなかった。あの(逆転打の)球は上に行ってしまって、安打になる確率が高くなってしまった」

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