ソフトバンク・甲斐、2失策直後に適時打「何とかして取り返したかった」

 
4回、生還しベンチで迎えられるソフトバンク・甲斐(中央)。右は松田宣浩=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)

 (パ・リーグ、楽天-ソフトバンク、24回戦、11日、楽天生命)ソフトバンクの甲斐が2-1の四回無死三塁で左前へ適時打を放った。三回、二盗を阻止しようとしたプレーで2度も悪送球による失策を記録。その直後の打席だっただけに「自分のミスが失点につながってしまったので、何とかして取り返したかった」とほっとしていた。

 打率は2割台前半。いつもは打てない分を好守でカバーすることが多いが、この日は逆になった。

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