DeNA・浜口、反骨心で3勝目「高い集中力を保ったまま投げることができた」

 
先発のDeNA・浜口=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

 (セ・リーグ、広島4-5DeNA、19回戦、広島10勝8敗1分、11日、マツダ)DeNAは浜口の好投でAクラス入りへ望みをつないだ。ストライクを先行させて五回まで先頭打者を出さず、6回1失点で3勝目。試合直前のブルペンの調子は良くなかったというが「自分の投球フォームを意識し、高い集中力を保ったまま投げることができた」と充実感を漂わせた。

 試合前まで今季は広島相手に0勝2敗、防御率8点台と散々だったが、ラミレス監督が「彼のステップアップがチームには必要」とチーム浮沈がかかる7連戦の初戦に抜てき。2年目サウスポーが反骨心で応えた。

ラミレス監督(浜口の84球での交代に)「広島打線は3巡目が一番危ない。浜口は十分、期待以上のことをやってくれた」

ソト(四回の2ランで来日1年目で30号到達)「すごい。まさか自分が30本打てるとは思わなかった」

ロペス(七回に2点二塁打)「自分に有利なカウントだったので、積極的に振っていった」

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