広島、DeNAに敗れ6連敗…終盤追い上げもM9で足踏み

 
DeNAにリードを許したままの9回、攻撃を見守る広島の緒方監督(左)=マツダ

 (セ・リーグ、広島4-5DeNA、19回戦、広島10勝8敗1分、11日、マツダ)DeNAが接戦を制し2連勝とした。先発の浜口遥大投手(23)は6回4安打1失点と好投し今季3勝目(5敗)。打線は二回に先制すると、四回にネフタリ・ソト内野手(29)が30号2ランを放つなど加点し、逃げ切った。敗れた広島は6連敗。2位・ヤクルトが勝ったため、優勝へのマジックナンバーは9のままとなった。

 広島は七回に1-5とリードを広げられたが、そこから意地を見せた。その裏、二死二、三塁で野間が中前2点打を放ち2点差。八回には二死一、二塁で新井が右前適時打を放ち、1点差に詰め寄った。九回は先頭の菊池が四球で出塁したが、後続が倒れた。

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