檜村がプロ注目・菅野撃ち「狙った」 早大は1勝1敗に/東京六大学

 

 東京六大学野球秋季リーグ第1週第2日(9日、神宮)2回戦2試合を行い、3連覇を狙う慶大が10-4で東大を下し、連勝で勝ち点1を挙げた。早大は延長十一回に檜村篤史内野手(3年)が決勝の適時二塁打を放ち、7-6で法大に勝利。1勝1敗とした。

 同点で迎えた延長十一回一死三塁、早大・檜村が法大のプロ注目右腕、菅野から左越えに勝ち越しの適時二塁打を放ち、「菅野さんは真っすぐに自信があると思っていたので、狙った。(フェンス直撃で)1点は入るとは思った」と胸を張った。九回には犠打を失敗していた3年生の殊勲打に、高橋監督は「失敗した後に檜村がよく打ち、打線も積極的になってきた」と笑顔を見せた。

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