慶大・森田晃、初登板初先発で好投「緊張せず楽しめたかな」/東京六大学

 
慶大・森田晃介投手は、東大2回戦に先発し、5回1失点(撮影・赤堀宏幸)神宮球場

 東京六大学野球秋季リーグ第1週最終日(9日、慶大10-4東大、神宮)慶大はリーグ戦初登板初先発の森田晃が試合をつくった。5回を3安打1失点に「チームに貢献できたのはよかった。緊張せず楽しめたかな」と笑った。

 初めて走者を許した三回に2段モーションのボークをとられて失点。それでも「普通(のフォーム)でも投げられるので」と崩れることはなく、140キロ台の直球をコースに投げ分け、的を絞らせなかった。投手陣に故障者を抱え、起用に苦心する大久保監督は「着実に成長している。安心して見られた」と評した。

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