大谷翔平は右太もも打撲 地元紙、状態は「試合当日の具合次第」

 
ホワイトソックス戦の9回、打者シモンズのとき、ビエイラ(50)の暴投で生還するエンゼルスの三走大谷=シカゴ(共同)

 ホワイトソックス3-12エンゼルス(8日、シカゴ)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(24)はホワイトソックス戦に「4番・DH」で出場。九回の第5打席に6番手、左腕フレアーから2球目の内寄りのカッターを捉えると、痛烈な打球は走者一掃となる右翼線への3点二塁打となったが、この後にアクシデントが発生した。シモンズの打席でホ軍7番手、ビエイラが暴投し、大谷は本塁へ突入。生還したものの、滑り込んだ際にビエイラの体が右膝付近を直撃し、顔をしかめながらベンチ戻った。ベンチから飛び出したソーシア監督も心配そうに大谷の体を支えた。

 現地でもこの交錯プレーによる大谷の状態に注目。地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」のジェフ・フレッチャー記者によると、大谷のけがは右太ももの打撲で、状態は「day to day」(当日の具合次第)という。

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