ロッテ・福浦が今季1号&マルチ安打で2000まで残り4

 
4回、同点ソロを放つロッテ・福浦=メットライフドーム(撮影・田村亮介)

 (パ・リーグ、西武-ロッテ、22回戦、メットライフ)ロッテの福浦和也内野手(42)は9日、西武戦(メットライフ)に「6番・DH」でスタメン出場。今季1号となるソロを右翼席に放ち、この日2安打で通算2000安打まで残り4とした。

 1点ビハインドの四回、先頭打者で打席に入るとカウント1-0から今井の143キロ直球を右翼ポール際に運んだ。「少しバットの先だったからどうかなって感じだったんだけど越えてくれ、と思っていた。本塁打なんて久しぶりだよ。同点に追いついてよかった」と2015年4月9日のオリックス戦(京セラドーム)以来の本塁打に声を弾ませた。

 二回の第1打席でも「高めに抜けてきたような球だったので、無意識で勝手に身体が反応して打ちにいっていた」と中前打しており、7月10日の西武戦以来となる今季2度目のマルチ安打を達成した。

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