打撃好調のソフトB・今宮「いい当たりではなかったが、気持ちで打った」

 
5回、適時打を放つソフトバンク・今宮=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)

 (パ・リーグ、ソフトバンク1-0オリックス、21回戦、ソフトバンク13勝8敗、9日、ヤフオクD)ソフトバンクの今宮は0-0の五回二死二塁で三遊間をゴロで抜く適時打。「あんまりいい当たりではなかったが、気持ちで打った」と喜んだ。結局、この得点が決勝点になった。

 前半戦は右肘痛で離脱した期間もあったが、後半戦は8月16日~9月6日に16試合連続安打をマークするなど打撃好調。「前半やれなかった分、やり返したい気持ちが強い」との思いで臨んでいる。

工藤監督(バンデンハークに)「低めに集まっていた。安心して見ていられた」

森(27セーブ目)「点差は気にせず投げている。体の状態はいい」

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