オリ・西、12敗目も手応え「ピンチの場面でも攻めの投球ができた」

 
6回、笑顔を見せるオリックス・西=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)

 (パ・リーグ、ソフトバンク1-0オリックス、21回戦、ソフトバンク13勝8敗、9日、ヤフオクD)オリックスの西は7回1失点と好投したが打線の援護がなく12敗目。0-0の五回に先頭の甲斐に四球を与え、二死二塁から今宮に適時打を許した。「先制点を取られてしまったことを反省しなければいけない」とうなだれた。

 ただ、6安打2四球と走者を出しながらも粘り、「若月がしっかりリードしてくれたので、ピンチの場面でも攻めの投球ができた」と手応えも口にした。

福良監督(2戦連続零敗の打線に)「チャンスはあっただけにね。打つ方がずっと今年の課題。スコアリングポジション(での攻撃)ですよね」

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