法大は4年、1年が引っ張る 2発の中山「うまく打てている」/東京六大学

 
2本の本塁打を放った法大・中山(左)は完投勝利の1年生・三浦(右)とがっちり握手を交わす=神宮球場 (撮影・大橋純人)

 東京六大学野球秋季リーグ第1週第1日(8日、法大5-1早大、神宮)法大は4年の中山と1年の三浦が引っ張り、開幕戦をものにした。中山は一回に「三浦のために先制点を」と高めに浮いたボールを左中間へ運び、九回にはソロ本塁打を放った。「左手の使い方を練習してきた。うまく打てている」と満足顔だった。

 三浦は140キロ台の直球をコースに投げ込み、8三振を奪った。早大打線を3安打に抑え「みんなボールの下を振っていたので伸びはあるかな」と笑顔をみせた。

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