大谷翔平、新たな損傷判明も「予想の範囲内だった」

一問一答
ホワイトソックスとの試合前、報道陣の質問に答える米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手=シカゴ(共同)

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手(24)は7日、シカゴでホワイトソックス戦を前に右肘靱帯に新たな損傷が見つかってから初めて取材に応じ「いくつかある選択肢の中で今すぐに(手術)ということはないので、このままシーズンをしっかり最後まで自分らしくプレーしたい」と心境を語った。大谷選手の一問一答は次の通り。(共同)

 --検査結果を聞いた率直な思いは。

 「(故障が)なしならなしでそのまま投げるだけ。あったらあったで今回の登板はなしになって、戻ってからの話し合いになるというのは普通に考えたら分かることなので、特に驚きというか予想の範囲内だった」

 --右肘の張りは6月上旬と同じような感じか。

 「日数がたってもあまり(張りが)抜けなかったので一応検査はしてみようかという感じではいたが、結果的に炎症が起こっていた」

 --「二刀流」を続けたい思いはあるか。

 「今のところはその方向で進むつもり。この先これ以上のけがもあるかもしれない。まずは今やれることをやりたい」

 --治療法をどうするか悩みはあるか。

 「こればかりは自分だけで決めることではない。今後のチーム方針にも関わってくる。今の段階で言えるのは特にない」

 --今後の決断に大事なことは。

 「その先どういう良いこと悪いことがあるのかを把握できていればいいと思う」

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