西武、3点差以上からの逆転勝ち13度…パでは01年近鉄以来

 
先発の西武・菊池=メットライフドーム(撮影・田村亮介)

 (パ・リーグ、西武10-4ロッテ、20回戦、西武13勝7敗、7日、メットライフ)西武は7日、ロッテ20回戦(メットライフ)に10-4で逆転勝ち。2位ソフトバンクがオリックスに敗れて、ゲーム差は再び「5」に開いた。

 西武の逆転勝ちはリーグトップの34度目(2位はソフトバンク、オリックスの26度、セのトップは広島の35度)。4月18日の日本ハム戦で最大8点差から逆転するなど、3点差以上からの逆転勝ちは13度目(3点差10、5点差以上3)。3点差以上からの逆転勝ちを1シーズンに13度以上マークしたのは2005年の中日(15度)以来13年ぶりで、パでは01年の近鉄(17度)以来17年ぶり。なお、同年の近鉄はチーム防御率が最下位ながら、中村紀洋、T・ローズら「いてまえ打線」の活躍でリーグ優勝した。

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